Alternative Reality Gaming [ゲーム]

 私はずいぶん長い間ゲームから遠ざかっているのだが、最近気になっているのが、先日から海法紀光さんがblogで紹介している、いわゆるAlternative Reality GamingというライブRPG。
 現実世界の中でRPGをおこなうというもので、昔のファミコンのソフトなんかでも、実際に電話をかけて手がかりを拾うシステムがあったけど、それをもっと進化させて完全にライブでプレイするというモノ。詳しくは海法さんのblogのここに書かれているI love beesという、実は「HALO2」というコンピュータゲームと内容的にリンクしているARGについての記述を読んでほしい。むちゃくちゃおもしろそうだから。

 でもって、海法さんがおもしろいのは、ちゃんと自分もゲームに参加しようとしてるというところ。アンテナが高いだけじゃなくて、ちゃんと実践がついてきてるところが、いつもながら偉いところ。
 neurocomというARGに12月28日に登録して、 29日にミッションスタート、1月の7日にレポートを提出して、 8日にはその返事が届き9日にも日本支部の可能性についての返事が届いたとか。
 いやもう、読んでるこっちまで「これからどうなっていくんだろう?」とドキドキしちゃうね。

でもって、海法さんはこう書いてる。
>ああ、畜生。面白そうだ。
>日本でもできないかな。できない理由はない。やりたいな。
いや、私もホントにそう思うよ。やってみたいねえ、こういうの。
どうですか>皆さん?

sampo

2005年01月19日23時01分04秒 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |



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