MeltdownとSamuel French Bookshops [日々の生活]
用事は明日が本番なので、今日もぶらぶら時間をつぶして過ごしてしまった(いや、ちょっといろいろあって緊張してたりするんだけど)。
そんなわけで、今日は、スタトレの解説などでもお馴染みのライター、岸川靖さんに教えていただいたアメコミショップ「メルトダウン」に行ってきたのだった。
教えてもらった住所を地図で調べたら、ロス名所の一つでもある「ギターセンター」と「サミュエル・フレンチ・ブックショップ」のちょうどあいだにあったので、ついでに「サミュエル・フレンチ・ブックショップ」にも久々に寄ってみた。
メルトダウンは、結構広い店内の半分以上がアメコミ以外のもので占められた、ちょっとした総合おたくショップという感じだった。
日本のアニメや特撮、マンガ等の本、DVD、オモチャなどはもちろん、香港映画のコーナーがあったり、オリジナルの子供服を売ってたりと、なんとも賑やかで、アメコミに詳しくない人でも充分楽しいはず。
ただ、逆に言うとアメコミは新刊の配置が悪く、お目当てのタイトルをちょっと探しにくいのが難点かも。
さて、サミュエル・フレンチ・ブックショップは、映画やTV、演劇関係の本を扱っている専門書店。同じような書店はハリウッドの真ん中にも「ラリー・エドモンズ」というところがあるのだが、この2軒はハリウッド映画マニアにとっては聖地みたいなものかもしれない。
店内に所狭しと並べられているありとあらゆる種類の映像関連書籍は、映画マニアの書痴にとっては、まさに宝の山だ。
レジのところにレイ・ハリーハウゼンの画集(!)が置いてあって、パラパラ中を見たら、これが実に良かったんだけど、懐具合と自宅の参上を鑑み、何も買わずに退散した。 おかしかったのは、店の奥で昔の映画の台本(これも売り物)を手に、ブツブツとセリフの稽古をしていた役者志望もしくは売れない役者とおぼしき二人組。片方はなんとこの暑いのに明るい色のスーツに帽子にマフラーという出来の悪いギャングみたいな格好で、正直、笑いをかみ殺してしまった。
などと、嬉しそうにぶらぶらウィンドウショッピングしてたら、車を停めてあった場所のパーキングメーターが時間切れになってるのに気づかず、戻ったときにはしっかりと駐禁のチケットを切られてしまっていた。うう、大失敗。
しょうがないので、サンタモニカの郵便局に行って罰金支払いの処理を済ませ、そのまま映画館に行って、She's the Manを見てきたんだけど、その話はまたあとで。
明日に備えて、今日はもう寝ます。どちら様もおやすみなさい。m(_ _)m
sampo
2006年03月30日19時42分33秒 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0) |
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